昨日、国際バレエアカデミアバレエ団のくるみ割り人形を観てきました。
以前キッズクラスに在籍していたK君が、子役として出演するということでお母様からご連絡をいただき、伺いました。
腕を取られる兵隊さんとトナカイさんの役を見事に演じていました。
カオルバレエでバレエと出会い、バレエが大好きになって、引っ越した先でもバレエを続けてくれていて、プロの公演に出演するまでに成長した姿に感動しました。
ボストンバレエ団版は初めて見ましたが、スピード感があって、中々楽しいくるみでした。
昨年から国際バレエアカデミアバレエ団の芸術監督を務めていらっしゃる森山先生は、大〜昔、一緒に舞台で踊ったことのある友人です。
劇場で数十年振りの再会!
また違った楽しみもありました。
K君、これからも頑張ってね!